【玩具レビュー】ウルトラ怪獣シリーズ:エレキング<白タグ版 No.4>
コニチワ、怪獣大好きhadagyです。 お元気でしたか?多忙のため一回おやすみしてしまいましたが、またいつものペースで更新していきたいと思います。 宇宙怪獣エレキング きっと成功するわ。 地球人の男性は可愛い娘に弱いってことがわかったんですもの。 登場作品 ウルトラセブン エピソード 第3話『湖のひみつ』 レッドキング 、 ブラックキング に続いてのキング枠で何かしらの意図を感じますが…(笑)一応キングシリーズはこのエレキングで一区切り。 言わずもがなウルトラセブンを代表する『怪獣』ですね。侵略宇宙人ばかりのウルトラセブン序盤にあって貴重な怪獣枠です。 宇宙怪獣の二つ名も輝かしい…って赤タグには二つ名の記載がないんですよねぇ。惜しい。エレキングは91年の赤タグ版から仕様変更がないので、タグカードのデザインも赤タグにナンバリングが追記されただけとなります。 そういえばナンバリングでブラックキングに先を越されたのも謎ですねぇ。番号が若けりゃエラい訳でもありませんが(笑) 造形はご覧の通り、郷愁ただようレトロ造形…にも程がありますねぇ。あまり劇中に忠実とは言えませんが、このエレキングを握りしめて育ったもんであまり悪くは言えません(笑) 手足の造形のせいかウルトラマンタロウに登場した再生エレキングにも見えますね。エレキングはなぜかもう一体持っているのでカスタムしてもいいかも。 エレキング自体は2000年の大リニューアル時に造形が改められて、大変素晴らしい出来映えのモノが発売されました。 翻ってこの旧造形のエレキングをに目を遣ると、玩具としての手触りなどはなかな秀逸に感じます。ゴツゴツ・ザラザラした質感が触っていて大変気持ちいいのですが、コレは前身であるキングザウルスシリーズゆずりでしょうか。 湖のひみつ ウルトラセブンと…とも思いましたが、ここはあえてミクラスに登板願いました。旧造形ミクラスと合わせるなら、やはりエレキングも旧造形の方がしっくりきますな。 制作No.1という事もあり、カプセル怪獣の活躍をはじめウルトラメカや美少女に化ける侵略宇宙人など、見どころも多いエピソード。記念すべきウルトラアイの盗難一回目...