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【玩具レビュー】ゴジバースト:ゴジラ(2004)/サンダーゴジラ/ゴールデンヘドラ<シーズン3 - ①>

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やぁみんな!ゴジバーーーストしてるぅ!? hadagyです。 新シーズンを派手にブチ上げる、3月末からの怒涛の発売ラッシュと金カムならぬ金ヘド…もといゴールデンヘドラキャンペーン。皆さんは無事に黄金のヘドラをゲット出来ましたか? ゴジラ(2004) この前、映画を見てきた ばかりですからね、嬉しいゾ(笑)なんか前弾あたりから造形クオリティが一段上がってきてる気がしますねぇ。 アグレッシブなアクションがウリのFWゴジラですから、ゴジバーストのようなブンドド系アクションフィギュアとの相性は◎。 サンダーゴジラ また知らないゴジラが増えてる…(笑) こういうオリジナル要素を唐突にぶっ込んできても許せるのがゴジバーストの強み。いいぞもっとやれ。 塗装で表現されたスパークがうっすら釈ゴジのアブソリュート・ゼロを被弾した傷跡を想起させます。 バーニングミレニアムゴジラ に続くミレニアムゴジラの強化系のようですが、当のミレニアムゴジラがまだ発売されていないという謎展開。出るのか不安になってきました(笑) バーニングミレニアムゴジラと造形は同じですが、カラーリングの違いでだいぶ印象が変わりますね。 かなり大味な造形(それがよい)のエフェクトパーツを装着すれば、必殺技発動時の姿を再現可能。 エフェクトパーツというよりクロス玩具の趣があります。側面に思わせぶりな穴があったりするので、案外属性別のエフェクトパーツを集めて最強のミレニアムゴジラが作れたりするのかも?今後の展開も楽しみ。 もちろん同型のバーニングミレニアムゴジラにも装備出来るので、バーニングサンダーミレニアムゴジラみたいなチャンポン形態を作れます(笑) というか割とガバッとした構造(というか形状)なので、ゴジラタイプで肩幅さえ合えば装備出来る怪獣は多いですね。 スペースゴジラ なんか本家より似合ってるんじゃないスか。 ゴールデンヘドラ ゴジバーストを3点かイマジネーションセットを購入するともらえる限定アイテム。シーズン区切りごとにこういうキャ...

【玩具レビュー】ウルトラ怪獣シリーズ:ゴモラ<白タグ版 No.5>

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コニチワ、怪獣大好きhadagyです。 久しぶりのウルトラ怪獣シリーズレビューはウルトラ怪獣屈指の人気者、古代怪獣ゴモラ! 古代怪獣 ゴモラ ハヤタより殿下へ─ あんまり怪獣に夢中にならないでこれからはしっかり勉強するんだぞ。 登場作品 ウルトラマン エピソード 第26話『怪獣殿下・前篇』 第27話『怪獣殿下・後篇』 うーん、旧ウルトラ怪獣シリーズでも一番の問題児かもしれません(笑)2000年のリニューアルでもイの一番に造形を改められました(笑) 特にどこかを間違えている訳ではないのですが、全パーツ1割ぐらい迫力が足りてないというか…(笑)股関節の処理なども前時代的であります。 初出は1983年ですが、当時目線でもこの造形はどう見えたのか。 一度はウルトラマンを退けた強豪怪獣⋯なのですが、残念ながらソフビからはその力強さは感じられず。コイツはチャ◯ヨー版のゴモラかもしれません。念力を使いだしそう。 大胆に黒く塗りつぶされたツノなんかは玩具的にはメリハリがあって良いですけどね。あと、このチープな造形と軟質ソフビの相性がとても良いです。 エレキング 同様、リアルじゃないけど手に取ると楽しいソフビ。 ケチョンケチョンに書いてしまいましたが、怪獣ソフビを集め始めたhadagy少年の中では購入の優先度は高かったですね〜。見た目こそアレですが、何よりゴモラであること。それこそが重要だったのです。 怪獣殿下<前篇・後篇> 開催前の大阪万博も絡めつつ、劇場作品もかくやというスケールで繰り広げる大興奮間違いなし!なシリーズ初の前後編。このエピソードだけ妙にメタっぽい演出なのも興味深いです。大阪が舞台なのに一切関西弁を話さない関西人は御愛嬌。 前篇で見せたウルトラマンの敗北はある意味でゼットン以上の衝撃でした。 科特隊が死にものぐるいで守っていた大阪城は敢え無くゴモラに破壊されてしまいますが、この破壊シーンも見せ場の1つですな。 ちなみにブンドド写真の大阪城は学研の付録です。 🏯 🏯 🏯 🏯 🏯 次回更新は4/15(水) 新発売ラッシュのゴジバーストのレビューを予定。

【映画をみようよ】ゴジラvsデストロイア<4Kデジタルリマスター>【ゴジラ・シアター】

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怪獣映画見てるぅ? ども、hadagyです。 毎月ゴジラ成分を定期的に補給してくれるゴジラシリーズの4Kデジタルリマスター上映企画、『ゴジラ・シアター』。今月の作品は平成vsシリーズ最終作『ゴジラvsデストロイア』です。 例によって朝も早よから〜、という上映スケジュールですが、並みいる話題作の中でなんとゴジラvsデストロイアのみ完売になっておりました。席数や開場時間の差はあるにしてもちょっと嬉しい。 映画館のオープンからスクリーンの開場まで15分しかないのでポップ&コークは断念。 ゴジラvsデストロイア<4Kデジタルリマスター版>(1995年・東宝) 序盤はデストロイアの形態変化を見せながらテンポよく、トントンと進みますね。幼体デストロイアに襲われる山根ゆかりを演じるいしのようこさんがなんともなんともエロっぽくて(笑) 科学者の伊集院とキャスターのゆかりを軸に話が進むと思いきや事態の大きさから早々にフェードアウト。そりゃそうやな。 vsメカゴジラ以後、対G戦線の最前線を張ってきたGフォースですが本作ではゴジラがあんな感じなので完全に空気に…ゴジラを倒すための組織だったが故の皮肉というか哀愁。置物にならざるを得ない麻生司令はちょっと可哀そう。 一方、対Gメカの原点とも言うべきスーパーXの最新型と共に対G戦線に返り咲いた自衛隊。スーパーX3の指揮を取るのは帰ってきたアイツ─黒木特佐! この作品で少々違和感として感じるのが、作中の人類がゴジラに対して妙にセンチメンタルなのよね。 個々人の気持ちとしては理解できるんだけど、ゴジラを生み出した人類という立場としては一線引かないとちょっとサイコパス味が出てしまうような。最たるモノが健吉クンの言動でしょうか。ジュニアを囮にする提案をしたのん君やん!? タカ派の麻生司令の態度が一番筋が通っている気もしますな。 他にもゴジラジュニアが激闘の末にデストロイア飛翔体を退けた際に未希と芽留が歓声を挙げちゃうんだけど、作戦的にジュニアがデストロイアを倒しちゃうとダメなんで、ちょっと君たち落ち着きなさいよと。そりゃあ麻生司令もスンッ…ってなっちゃうよ(笑) 不整合気味な人物描写を感じつつもなだれ込むクライマックス。国友長官の『ゴジラの背びれが…溶けた!』は印象的なセリフ。やはりゴジラの背びれはその力の象徴。制御しきれなく...

【玩具レビュー】ギャバン・ルミナス<PROJECT R.E.D.ソフビシリーズ>

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令和の宇宙刑事、どうですか。 ども。hadagyです。 早いもので2月に始まったギャバンインフィニティも、もう8話ですね。リアルタイム視聴が難しいので、TELASAアプリで追いかけ追いかけ視聴しておりますが、 ギャバン・インフィニティ6話まで見た印象 など。 極悪非道な犯罪を真正面から描けないこの時代に、全方向に配慮した結果、 ゆるふわで低ストレスな日常系メタルヒーローが爆誕した感あるなぁ… って。 煮え切らなさは否めないんですが、悪いことばかりでもなくて文字通りふわ〜っと見れるというか。ライダーだとなんとなくストーリーがしんどそう、 でもギャバンなら見れるな〜みたいな心理的ハードルの低さ は本作品の良さと言えるのではないでしょうか。 もう少しスッキリ一件落着感があればなお楽しめそうなんですがね。デス・ギャバン登場で番組の雰囲気がどう変わるか楽しみ。個人的にはゆるふわな雰囲気にオブラートされたダークさ… 『ちいかわ』みたいな方向に進むと楽しいですが😂 ギャバン・ルミナス 今日び、女子ライダーも珍しくない時代、当然のようにコンバットスーツを纏う女宇宙刑事も登場。 デザインはあんまり女子女子してないというか、結構イカつめ。胸部アーマーやカラーリングも相まってクレオパトラ味がありますね。 天然キャラのキキが蒸着しているので、キャピキャピ(死語)した仕草とのギャップに萌えます。 個人的には女宇宙刑事はコンバットスーツを着ないほうが華があっていいと思いますが、生身のアクションはバディのコトが担当しているのでバランスが取れて良きですな。 ソフビは安定したクオリティ。前述の通りガッチリ目のデザインながら、女性的なラインもしっかり造形。 胸部アーマーの発光パターンはプリント表現ですが、プリントされていない部分は緻密なモールドが背面までビッチリと刻印されています。むしろプリント部もモールド表現して欲しいぐらいですが、これは激光バージョンの発売を想定してる仕様なんでしょうね。 魅惑のヒップ。カチッとしたメカ造形と柔らかなボディラインのギャップがセクシー。背面が未塗装だからこそ素の造形を堪能できます。サフ萌えに近い感覚でしょうか。 デス・ギャバンやG・ライヤなど新しい宇宙刑事が続々参戦。オマージュに関しては宇宙刑事...

【映画をみようよ】ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘/ゴジラ FINAL WARS<ワールドプレミア・ヴァージョン>【超大怪獣大特撮大全集】

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ハロー!hadagyです。 相変わらず忙し忙し〜な毎日ですが、今回の怪力線は先日3月29日(日)に大阪九条のシネ・ヌーヴォさんで開催された『超大怪獣大特撮大全集』のレポート。 今回のテーマはなんとエビラ60thです。 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘<4Kデジタルリマスター版> (1966年・東宝) ゴジラ・シアターでお披露目された4Kデジタルリマスター版を2Kにダウンコンバートして上映。 リマスターされた作品はフィルムでの上映はなくなっていくんでしょうかねぃ。綺麗な状態で見られるのは嬉しいんですが、フィルム上映ならではのアナログな質感も恋しい。ワガママとは思いつつ。 デジタルリマスターなだけあり、タイトルバックの鮮やかさは目を見張るものがあります。黒地に映える 『 ゴジラ ・ エビラ ・ モスラ 』 の三色がね、凄く良い。 並みいる東宝怪獣の中にあってエビラってなんか地味な印象あるのですが、改めて見ると結構強豪怪獣感ありますよね。自慢のハサミこそもぎ取られましたが、明確な死亡描写もありませんし。 バランやバラゴンといった、動物味あふれる怪獣の系譜を感じます。 岩石でテニスの真似事をするゴジラとエビラにホッコリ。隠居老人みたいに終始眠たそうなモスラも見どころ。(そうか? ゴジラ FINAL WARS<ワールドプレミア・ヴァージョン> (2004年・東宝) こちらはフィルム上映。00年代の作品をフィルムで見るのって、映像表現はデジタルなのにフィルム上映ならではの温かみもあって、独特の新鮮味がありますよね。 今回の上映は<ワールドプレミア・ヴァージョン>という先行上映版。国内公開版だと日本語に吹き替えられている海外キャストのセリフがそのままに、字幕を付けられたバージョンですね。リマスター済みの国内版だとエビラ同様デジタル上映になるんでしょうし、少しでもフィルム上映を、という主催側の思いも感じたり。 さて『FINAL WARS』、 我らがエメゴジもといジラをコケにしてくれた事で思う所の多い映画 ではありますが、超大怪獣など折に触れて鑑賞する事で徐々にその思いも軟化してきたように思います。というかジラ、善戦してるし。 この作品で槍玉に挙がる事の多い人間側の過剰とも言えるアクションシーンも、難しい事を考えなければ、あの頃のジャパンアクションの雰囲気...

【玩具レビュー】ゴジバースト:DXキングギドラ(1991)/ラドン(1993)&メーサーユニット<シーズン2 - ④>

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皆さんお元気ですか? いやぁ~もう最近忙しくって忙しくって。ビンボー暇なしとはhadagyの事さ。 また更新ペース取り戻したいところですが、生暖かく見守っていただけると幸い😂 そんなビンボー人にも優しいシリーズがゴジバースト。ムビモン1つが4,000円近くする時代に、1つ1,000円前後。DXと合わせて2つ買っても3,000円ちょっとで満足感ありありですね〜。 そんなゴジバースト、シーズン2もいよいよ完結です。3月末にはシーズン3の怒涛の新製品ラッシュが始まっていますが、マイペースにご紹介。 DXキングギドラ(1991) 初のDX枠でお値段は2,000円ぐらいと、思ったよりロープライスに抑えてくれていますね。本当に集めやすい価格帯というのを大事にしているシリーズなんだなぁ、と再確認。 DXというだけあり、サイズ比で130%ボリュームアップ。サイズ比で思い出すのがデアゴスティーニから発売されている東宝怪獣コレクション。統一スケールに準じた設定身長、という触れ込みでラインナップされた怪獣たちの、並べた時のコレジャナイ感に悶絶したもんです。 そんなデアゴスティーニを意識したかどうかは分かりませんが、ほどよくユルめにイメージサイズ比でラインナップするゴジバーストの方が玩具としては正解な気がしますね。(あっちのファンの方にはごめんなさい)まぁ、方向性からして違うので言うだけ野暮かもしれません。 多少デカくなってもゴジバーストはゴジバースト、という訳でさほど可動範囲が広い訳でもありません(笑)首も翼もほぼ動きません。三つ首の表情がそれぞれ異なるのは◎。 後ろから見る流麗なシルエット。過度に可動しない分、シルエットの崩れが少ないのが大変よろしいですね。 ラドン(1993)&メーサーユニット 世代的にお財布が狙われているのか、平成vsシリーズの充実が止まらないゴジバースト。ついに平成ラドンが登場です。昭和ラドンも待ってるよ。 小ぶりな怪獣&他商品と連携するアイテムの組み合わせはモスラ&メーサーユニット同様。 ラドン(1993) ギミックの方は相方のメーサーユニットに譲っている感じですが、こちらは小粒ながらも造形が良いですな。造形が良いとおのずと写真も増えます(笑...

【プラモつくろうぜ】hadagyのプラモ年表②:back to 2009【過去作レビュー】

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久しぶりのプラモネタです。 2009年は精力的に製作していましたが、あっちこっちに見せびらかしている内に、手元に一切残っていないという…(笑) 👉2007年〜2008年の作品はコチラ hadagyのプラモ年表②:2009年 2009年 1月 バンダイ FG(フロクグレード) 1/144 ガンダムラジエル(雑誌付録) 3月 ペギラと少年 (バンダイ The特撮Collection 1/350 ペギラ/他) 4月 バンダイ ベストメカコレクション 1/144 ガンキャノン 4月 バンダイ ベストメカコレクション 1/144 ガンタンク 5月 アオシマ 怪獣キットシリーズ 1/700 ガイガン(1972) 9月 Yes, Falling Love♡ 〜食べたくて〜 (タミヤ 恐竜シリーズ 1/35 ティラノサウルス/他) 11月 タミヤ MMシリーズ 1/35 ドイツ戦車 パンサーG 後期型 (TPFプラモデル講座) 11月 ハセガワ 1/72 九州 J7W1 十八試 局地戦闘機 震電 FG(フロクグレード) 1/144 ガンダムラジエル 確か電撃ホビーマガジンの付録キットだったかしら。ファーストグレードならぬフロクグレード。 画質については御愛嬌。現存している画像がmixiからサルベージしたコレしか無いというのも黒歴史みを感じさせます(笑) もとはほぼ固定ポーズのキットで、関節を可動化させるのが定番工作(誌面でも推奨していたような)でしょうが、ポーズ変更のみで仕上げました。オリジナルのカラーリングは割と気に入ってます。 ペギラと少年 (The特撮Collection 1/350 ペギラ/自作フィギュア) The特撮Collectionのペギラとフルスクラッチの少年フィギュアを組み合わせて当時の児童誌に掲載された特写を再現しました。 大変お気に入りで、散逸したのが惜しまれますが、今の技術と感覚でセルフリメイクしてみたくもあります。 ベストメカコレクション 1/144 ガンキャノン 2008年のガンダムに合わせて作成。味わいはあ...