【映画をみようよ】ゴジラ−1.0【朝パル】
ども、怪獣キチガイのhadagyです。ゴジラ映画三連戦の二日目。 初代ゴジラを満喫したあとはシリーズ最新作の『ゴジラ−1.0』。続編の『−0.0』も発表されたばかりですし、復讐…じゃなくて復習にピッタリですね。 予定では夜パルから一泊して朝パルに臨む予定でしたが、丸一日も愛猫ちゃんに会えないのがツラいので一旦帰宅。始発バスから電車に乗って再び新開地へ。前夜はガメラEXPOに寄り道したので難波→新開地でしたが、梅田からの方がアクセスはしやすいですな。 コーヒーの店 アキラ 怪獣映画以外にも愉しみがもう一つ。新開地駅近くにある『コーヒーの店 アキラ』。お目当てのお店が営業していなかったので、ブラブラしながら入ったお店ですが、ゆったりした時間が流れる素敵なお店。 朝食にホットコーヒーとホットケーキを。外に出ると雪がチラついていました。 朝方のパルシネマも夜とは違う貌を見せて趣があります。 ゴジラ−1.0(2023年・東宝) 『−1.0』がもう2年前の作品という事実に震えるよ。『シン・ゴジラ』が来年で10周年だもんなぁ。 良くも悪くも100点満点で安心して見られるゴジラ映画。当時求められていたであろう『こんな国産ゴジラ映画が観たい!』に過不足なく応えているというか。反面、『vsスペースゴジラ』や『シン・ゴジラ』のような、突き抜けた個性という意味では物足りなさも感じたり。 初ゴジと連続して鑑賞すると、初ゴジが描かなかった『戦争』という部分を、マイゴジが描く事でパズルのピースのようにハマる印象を受けました。初ゴジを何回やっても意味ないですからね。マイゴジがリブートとして成功した要因のひとつではないでしょうか。 少々不満気な事も書きましたが、ゴジラ映画としては間違いなく安心して楽しめる一本です。海神<わだつみ>作戦のカタルシスは何度観ても良いですよねー。 次作『−0.0』はどういう作品になりますか。ゴジラ細胞の影響で浜辺美波ちゃんが巨大化して敷島とデッカい夫婦喧嘩をするかもしれません。いやいや。 個人的には世界観は繋げつつも、登場人物やお話自体はバッサリ断ち切った方が楽しめそうですが。『ゴジラの逆襲』がまさにそのスタイルですな。 何にせよ今年11月の公開が楽しみ...