【玩具レビュー】ウルトラ怪獣シリーズ:ベムスター<白タグ版 No.7>
ウルトラ怪獣レビューも早くも7投目という訳で。ウルトラマンの怪獣が続きましたが、今回は帰ってきたウルトラマンから参戦。怪獣界の小池栄子、ぱっちりお目々がチャーミングな宇宙大怪獣ベムスターです。 宇宙大怪獣ベムスター ウルトラマンが… 帰ってきた!! 登場作品 帰ってきたウルトラマン エピソード 第18話『ウルトラセブン参上!』 前回の ゼットン 同様、シリーズの最後まで完走を果たした造形はなかなか見応えがありますが、カラーリングだけが赤タグ〜白タグ(=番号あり赤タグ)期のベムスターはなぜか黄土色なんですよねぇ。 キャラクター表現としては違和感しかないのですが…確かにベムスター決戦時は土埃による汚れが強い印象はあるで、もしかしたら『埃まみれのベムスター』を演出したのかも?だとしてもやり過ぎですが(笑) ただまぁ、こういう怪獣ソフビならではの珍妙な仕上げって、作品を離れた所でそのソフビの個性や魅力になったりするもので。 ウルトラセブン参上! 貪欲な腹部の口でMAT宇宙ステーションを壊滅させた上に、必殺のスペシウム光線まで吸収してみせる能力でMATや帰りマンを圧倒。 宇宙大怪獣の二つ名は伊達じゃない。 タロウに登場した『大怪獣』カテゴリーとの分類は議論の別れる所。 隊員達の殉職・遺族の悲しみといったハードな人間ドラマを魅せる一方、太陽にヤケクソ気味に突っ込む帰りマンやウルトラセブンの客演、そして唐突な新武器・ウルトラブレスレットの初披露と、どちらの振り幅でもめちゃくちゃ盛り上がりを見せるイベント編の見本みたいなエピソード。 ✨️ ✨️ ✨️ ✨️ ✨️ 次回更新予定は7/1(水) クライマックスを迎えつつある超ギャバン関連ですかねー