【プラモ】シャイニングガンダム その3

放置なんかしてないし。

前回より間があきましたが、シャイニングガンダム製作記。
今回はディテールアップ編 その②です。

先週は作業が進まなかったので今週は頑張ります。
普段は早く寝てしまいがちな平日もチョコチョコと作業を進めていきます。コツコツ作ればきっと完成する。

これまでの製作記事はこちら。

製作記 その1
製作記 その2

装甲のウラ

腰回りのスカートやアンクルカバーなど、装甲の裏側は時代なりにスカスカ。そのままでも割と目立たないのですが、自己満のためにポリパテで埋めてスジ彫りを追加しました。

こういうのってセンスが求められるから難しいや。やり過ぎると怖いので、アッサリめに。

工作の精度が怪しいですが、キット側のモールドも割とユルいのでおおらかな気持ちで作りましょう(笑)

 

肩 その2

チラ見えするパーツ裏がいかにもプラモデル。
そのままだと組立用のピンが邪魔なので、彫刻刀でゴリゴリ削ってからプラ板やノズルパーツでデコレーション。

シャイニングフィンガーのポーズの時に映えていい感じ(自画自賛)。

アームカバー

アームカバーにはシボ加工がされていてオシャンティな質感ですが、金型の都合で側面までは加工されておらずツルツル。どっちみちパーティングラインを削るのでツルツルにはなるんですが(笑)

シボ加工自体を削り取ってしまうか、活かすかで悩ましいですが、こういう質感表現は立体物ならではの演出という訳で活かす方向へ。

パーティングラインを処理後、ラッカーパテで梨地を再生しました。

脚部ブースター

脚カバー内のブースターノズルは、これまた金型の抜き方向の都合で円錐が歪んでいます。

アフターパーツへの置き換えを考えていましたが、考えるのが面倒くさくなってきたので(笑)、ノズルの穴をドリルで開口。フチをうすうす攻撃で削り込んで済ませました。

とりあえず今はここまで。

ボチボチ作業してるんですが、どれも裏側とか隙間とか目につかない箇所ばかりだな(笑)
裏を返せばそれだけキットの素性が良いんですけどね。

あんまり凝りすぎても完成に至らない病にかかってしまうので、ボチボチ表面の仕上げに進もうかと思います。

投稿者:

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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