【プラモ】シャア専用ザク その1【ベストメカコレクション】

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3月9日はザクの日!

3月9日がザクの日なら9月2日はグフの日…?
というのはどうでもいいのですが、萌ちゃんと並行して製作開始したシャア専用ザクの製作記事です。

今はいいのさ全てを忘れて♪

例によって基本はストレート組みです。
必要に応じて加工はしますが、大切にしたいのはキットの持つ個性。

後ハメ加工も好きではないので、合わせ目を消しながら説明書通りに組み立てていきます。

凹ディテールに容赦なく入る合わせ目なんかは彫刻刀でカンナがけすると簡単ですね。

hadagyはWAVEの細幅彫刻刀を愛用しています。理由はアルマイト仕上げのグリップ部が奇麗だから(笑) もちろん切れ味も充分よ。

ジオン系モビルスーツ名物の口吻部のダクトは一度開口し、コトブキヤのスリット入りプラ板をハメ込みました。

一人残った傷ついた俺が♪

量産型ザクは武器もなるべくそのままに作りましたけど、同じキットを同じように作っても味気ないので、武器セットからザク・バズーカを持ってきました。

旧いキットなので、武器を持たせるにも加工前提なのがたまらなく良い!ですね(笑)
アフターパーツで至れり尽くせりなのも良いのですが、プラモデルには工作している感が必要だと思うのです。

説明書ではザクを組んでしまっているユーザーを考慮してかグリップの方を削るように図示されていますが、組立前なら拳を削った方が見栄えが良いですね。

両手持ち出来るようにフォアグリップの方も、当初は左拳の穴を拡げて対応しようと思ったのですが、実際に加工してみると穴が大きすぎてカッコ悪い…

出来の良いアフターパーツも充実している昨今ですが、できるだけ旧キットの持つ雰囲気を大事にしたいので、あえてキットの拳パーツをゲージ代わりにエポキシパテで平手を作成しました。

握ることは出来ないけど、両手で構えてる風なポーズは取れますね。

バズーカ装備ということで「ガルマ散る」のイメージかな。
ガウ攻撃空母も作りたくなってきたな。

この戦場であとに戻れば地獄におちる♪

シャア! シャア! シャア!

という訳で組み立て完了です♪

極力パテに頼らず合わせ目を消せるとちょっと上手くなった気がしますね~(笑)
3月中には塗装まで仕上げたいです。

次回更新は萌えちゃんの塗装編かな~
SHODO-Xの新作もAmazonから届いたので、そちらのレビューが先かも?

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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