【模型部】ビリケン商会 仮面ライダー旧1号 その1

公開済み

盆休みの宿題

今年の猛暑は人間を殺しに掛かってきてましたね~。
そんな訳でブログの更新どころか模活も停滞しておりましたが、盆も過ぎて暑さもひと段落してきたので、久々のブログ更新。

盆休みに何か1つくらいはこさえたいな~と作り出しました。
盆休み中に完成させるつもりでしたが、結局現在製作中www

ビリケン商会 仮面ライダー旧1号

昔何かの雑誌で写真を見て以来、ずっと心の片隅を占めておりました。ビリケン商会さんの仮面ライダー旧1号。
パッケージからしてセンスの塊ですね。

実はソフビキットを作るのは初めてなんですが、パーツ数も少ないしなんとかなるでしょう。
色出しの難しさに定評のある旧1号。説明書にビッシリと書き込まれた塗装アドバイスは研究の成果としても一読の価値ありかと。

アドバイス通りに塗る根気はないのでネットの海を探索しながら極力楽そうなレシピで塗ってます。

下ごしらえ(煮る・洗う)

パーツの歪みを取るためにとりあえず煮てみました。
台所用の中性洗剤も入れて洗浄も兼ねます。

フィギュア用に、安物ですが26cmの鍋を購入。半身をすっぽり入れられるサイズですが、怪獣ならもうちょい深い鍋がいいのかな。

ある程度煮たら歯ブラシで軽くこすりながら洗浄。
しっかりすすいだら乾くまで放置します。

ちょっと煮込みすぎたのか透明パーツが乳白色に白濁してしまいました。
とりあえず放置して様子見。

仮組み

重りと変形の防止を兼ねて、下半身にレジンキャストを流し込みました。
A液とB液を混ぜるのですが、軽量するのが面倒だったので250ml缶×2をまるっと空けて混合。当然半分ぐらい余りました。
小分けのレジン液とか売ってほしいなぁ。

ズッシリ重量感も出て◎

組み上げてみるとなんとカッコいい旧1号~!
ソフビなのでエッヂなんかはやや柔らかい印象がありますが、サイズもあるので全体的な印象は非常にシャープですね。

何よりこの腕組みポーズがたまらん!

実際は塗装もほとんど終わっているのだけど、長くなるので今日はここまで。
次回、塗装編。

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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