【アートめぐり】ミラクルエッシャー展/マーベルヒーロー展

公開

エッシャー×マーベルヒーローで愉しむ芸術の冬!

ど~も、久し振りの更新。
エレファントも牛歩のペースで進んでいますが、今回はアートめぐり。

ミラクルエッシャー展

太陽の塔展に続いてのあべのハルカス美術館。
ハルカス美術館は面白い企画をドンドンぶっこんで来ますねぇ。身近にこういう美術館があるのはとても素敵。

エッシャーって錯視というか、だまし絵っぽいのを描く人のイメージしかなかったんですが…正確に言うと名前より絵の方が記憶に残ってる感じです。

個人的には代名詞たる「無限に繰り返すモチーフ」に移行する前の、旅をしながら描いたというスペイン各地の風景画が素敵だなぁと感じました。
特に、独特のコントラストの表現と立体感が、こういう基礎があって後年の精密な作品に繋がっていくのかなぁ?なんて思ったり。

水没した聖堂
(エッシャー公式サイトより引用。 作品ページ)

「水没した聖堂」は特にお気に入りで、実際の絵を前にすると、波紋に写る光のきらめきがまるで本物のイルミネーションを見ているかのような錯覚を憶えました。

人が多くて落ち着いて鑑賞できなかったんですが、もういちどジックリ、ウットリ眺めたいなぁ。


表皮
(エッシャー公式サイトより引用。 作品ページ)

「表皮」の版木の実物も展示されていて、その精緻さに言葉を失いましたね…


物販コーナーでは図録とクリアファイル、ポストカードブックにミニカレンダーを購入しました。感動に応じて衝動買い率も上がる(笑)

図録はまだしっかり読めてないんですが、エッシャー展らしく凝った造りになってるようですね。帯の色が6種類ぐらいあったんだけど、さすがにコンプする気にならない(笑)

180°キレイに見開けるように特殊な製本がされています。
ミニカレンダーとポストカードブック
クリアファイル。他にも3種あったけど、我慢。

開催直後という事もあって、人が多くて落ち着いて鑑賞できなかったので、もう一度観に行っても良いなぁ。もう一度行くことがあれば追記したいと思います。

マーベルヒーロー展

エッシャー展の翌週には、グランフロント大阪で展示されている「MABEL AGE OF HEROES」展に行ってまいりました。

マーベル映画って「デッドプール」ぐらいしか観たことないし、ティム・バートンのバットマンで育った男の子としては、マーベルよりDCコミックのヒーローの方がなじみ深かったりはするんですが…せっかくお友達に誘われたので行ってきました。

エントランスではハルクとアイアンマンの等身大フィギュアがお出迎え。

結果としては大満足で、hadagyのようなニワカ者でも非常に楽しめる展示でした。マーベルコミックの歴史や主だったヒーロー達を、初心者にも判りやすい「濃さ」と全体を俯瞰する構成で紹介してくれていたので、それまで知っているようで知らなかったヒーロー達にも興味をそそられました。

知識はなくとも、コミックの原画やら映画に使われたコスチュームなど、「一流アーティストのお仕事」を生で見れて、とっても目の保養。
東映版スパイダーマンについては意図的に触れられていない気がしたけど、大人の事情かな?(笑)

マーベル映画のシネマティック・ユニバースって、世界観を深め、広げていくには素敵な手法だと思うんですけど、予備知識がなかったり乗り遅れたりしたりするとちょっと取っ付きにくい感じがしたんですよね…
でも今回の展示を見て、映画見ようかな!って思いました。まずは「アイアンマン」かしらん。


展示の最後には撮影可能な歴代アイアインマンスーツがずらり。

物販では公式カタログとクリアファイル3種を購入。
オマケでもらえた「MARVEL」ロゴステッカーが嬉しかったり。ノートPCに貼っておこう。トイ・フィギュア関係は琴線に触れなかったのでスルー。

撮影禁止でしたけど、先日亡くなったスタン・リー氏へのメッセージを書けるコーナーがあって、ファンたちのマーベル愛が炸裂してました。

基本的に出不精なんですが、お出かけして素敵なものに触れると刺激を受けて良いですね。2019年はみなみ会館も復活するみたいだし、たくさんの良い刺激を受けたいな~!

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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