【ガシャポン】HG仮面ライダー2 怪奇蜘蛛男編

公開済み

「仮面ライダー」Youtubeの公式配信にあわせて、過去のガシャポンHGシリーズを紹介していきたいな~っと。

配信にあわせてといいつつ、旧1号編はすでに配信終了しており2号編がスタートしているのですが…((;^_^A

ラインナップ

  1. 仮面ライダー旧1号
  2. 蜘蛛男
  3. 蝙蝠男
  4. かまきり男
  5. ショッカー戦闘員
  6. 仮面ライダーストロンガー(チャージアップ)


1997年12月発売。当時中学生だったのですが、深夜の再放送やPSソフトの発売、仮面ライダーチップスの盛り上がりなどもあり初代「仮面ライダー」に熱中しておりました。そんな中でのガシャポンHGの登場に非常に興奮した覚えがあります。

懐かしついでにミニブックも載せときますね。これを見ながらコンプリート目指してワクワクしてたんだよなぁ…ラインナップは旧1号編に振り切った渋いセレクト。背伸びしたい年頃のヒーロー好きにはたまらなかったですねぇ。
背景に漢字で各キャラを表現しているのもカッコよかったな。

1.仮面ライダー旧1号

1号といえばこのポーズ!での立体化。
造形的には文句なし!このクオリティのモデルが200円で手に入るという奇跡!

旧1号って色の表現が難しいと思うのですが、このモデルではかなり(最大公約数的に)イメージ通りな彩色になっていると思います。素晴らしい。

ベルトのリベットも塗装されているという芸の細かさです。

背面の造形もバッチリです。

レザースーツ特有のシワの感じや、体幹のひねり具合など、背面の造形も味わい深いです。

2.蜘蛛男

第1話「怪奇蜘蛛男」に登場。

言わずと知れた仮面ライダー最初の敵ですね。
「改造人間」という新しい概念が凝縮された画期的なデザインです。
SF的な要素だけでなく、ショッカーの持つ呪術的な不気味さ=「怪奇」という言葉がまさにピッタリな怪人です。(槐柳二さんの吹き替えも一役買ってますね!)

そんな蜘蛛男を約8cmに見事に凝縮。
一見不安定なポーズに見えますが、意外に倒れにくいです。

第一話の怪人とあって今でこそ商品化の機会も多いキャラクターですが、ガシャポンHGがその嚆矢になった感がありますね。

3.蝙蝠男

第2話「恐怖蝙蝠男」に登場。

別名人間蝙蝠。
血飛沫飛び交う夜間の戦闘シーンはスタッフのやりたい放題感が出ていて面白いですね~

モデルはボリュームのある翼の造形が見事ですね!飛膜のシワの感じもタマりません。

塗装も茶色い体色が単調にならないようにグラデーション表現が入れられています。

4.かまきり男

第5話「怪人かまきり男」に登場

核爆弾による人工地震作戦遂行のために、本郷の幼馴染である地震学者を狙います。

後続のカマキリ種怪人とは一線を画す独創的なデザイン。ナイトシーンの電飾も印象的でした。

本編のスーツは袖が寸足らずで人肌が見えてたりしましたが、モデルではオミット。まぁ、無理に強調する部分でもないですからね~

目にも鮮やかな水色のマントが奇麗です。

5.ショッカー戦闘員

デビューは「仮面ライダー対ショッカー」、TVでの登場は新1号編のスタートである第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」から登場した、「骨戦闘員」を立体化。

ショッカー戦闘員の代名詞ともいうべき「イーッ!」のポーズ。

これはダブっても嬉しいアイテムでした!むしろ数を揃えたくて、6種コンプした後もカプセルをひねり続けたり…(笑)

6.仮面ライダーストロンガー(チャージアップ)

HGの仮面ライダーPART1ではアマゾンライダーまでのラインナップでしたので、その補間という意味合いでの登場かと思われます。

しっかりチャージアップ後の面取りされた角が再現されていますね。

歴代ライダーと並べるという点ではチャージアップ前の方がしっくりくるのですが…という声が多かったかどうかは定かではありませんが、第5弾のラインナップにタックルと共に反映されています。

冒頭で述べた通り現在、「東映特撮YouTube Official」で「仮面ライダー」が毎週土曜日に二話ずつ配信されおり、毎週の楽しみになっています。

今週、ショッカー本部が送り込む次なる使者はピラザウルスとヒトデンジャー!
放送に合わせて机に怪人のフィギュアを並べていくのがホント楽しいですね(笑)

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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