【ガシャポン】HG仮面ライダー4 ~怪異!蜂女編~

公開

ダブルライダー参上!

6月に再開してからコンスタントに更新できております、hadagyの怪力線。
2~3日に一回の更新、このペースで続けていきたいですねぇ。

今回は1998年6月に発売された「仮面ライダー4 ~怪異!蜂女編~」の紹介です。

ラインナップ

  1. コブラ男
  2. ショッカー戦闘員
  3. 蜂女
  4. 仮面ライダー2号
  5. 仮面ライダー1号
  6. 仮面ライダースーパー1


コブラ男

第9話「恐怖コブラ男」、10話「よみがえるコブラ男」に登場。

2話も引っ張る怪人なのでさぞ手ごわいのかと思いきや、のっけから金保管所を襲撃したものの、警備員の飼ってる犬に追い返されるわ、重要な武器であるコブラの牙を落とすわという体たらく…

ルックスは間違いなく強敵の香りがするんですけどね。反面、言動から漂う小物感もまた彼の魅力です。

9話に登場した強化前の姿で立体化。

ショッカー戦闘員

3弾連続となるショッカー戦闘員のラインナップ。
今まで骨戦闘員での立体化でしたが、満を持して?のベレー帽戦闘員の登場です。

初期ベレー帽戦闘員は所属の怪人ごとに顔のペイントが変わる(ある意味贅沢)のですが、このモデルは特に特定の戦闘員を再現したものではないようです。
強いて言えば6話以降に登場するアイマスクをつけた戦闘員でしょうか。とはいえ劇中の戦闘員のマスクは赤いし形状も違うのですが。

雰囲気としての初期ショッカー戦闘員のイメージはよく出ていると思います。

蜂女

第8話「怪異!蜂女」に登場。

シリーズ初の女性怪人として、歴代ライダー怪人の中でもゆるぎない存在感を放っています。ちなみに中の人はとても美人。

毒ガス工場の人員確保の為、催眠装置を仕込んだメガネを販売して人間を集めるという実にに回りくどい作戦でした。この回の赤戦闘員もなんだか人間臭くて印象的でしたね。

女だからとアクションシーンでも容赦しないのが「仮面ライダー」の良いところで、ライダーキックを受けての崖からの落ちっぷりは見事でした。

半分顔出しのキャラクターですが実に蜂女の雰囲気が出ている良い造形。
メイクもうっすらグラデーションがかかっている凝りようです。
剣はカプセルトイの宿命で曲がりがちですが、お湯で煮ると簡単に矯正できます。

仮面ライダー2号

ひとつの弾でダブルライダーが揃う、実に気の利いたラインナップ。

桜島ロケ編でのマスクの黒い2号ライダーを立体化。

仮面ライダーは激しい撮影のためにスーツの補修・改善を繰り返した結果、一口に旧2号と言っても様々なスタイルがあって、そこもまた奥深いですね。

仮面ライダー1号

同じく桜島で活躍した通称「桜島1号」と呼ばれるタイプを立体化。

いかにも桜島1号らしいポージングが、単体で見ても非常にカッコイイです。

旧1号と比較して暗いトーンになったカラーリングが、海外でくぐり抜けてきたであろう激戦の数々を想起させて素晴らしいですねぇ。

2号ライダーと並べるとマグマ怪人ゴースターとの激闘が目に浮かびます。
早くダブルライダー編の怪人と並べたいところ。

仮面ライダースーパー1

歴代ライダー枠からは前弾のスカイライダーに続いて、赤心少林拳を駆使する惑星開発用サイボーグ・仮面ライダースーパー1の登場。

変身直後の名乗りポーズで立体化。
腕のヒラヒラがなんとなく時代を感じさせて良いですね。

順調にショッカー怪人が揃ってきました。
次回はいよいよ旧1号ライダーの完結編となる「トカゲロンと怪人大軍団」!

来週火曜日ぐらいに更新予定です♪

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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