【ガシャポン】HG仮面ライダー7 ~対決!二人の王子編~

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強敵続々!充実のショッカー怪人に二人の世紀王がついに登場

もう一息でYoutube配信中のエピソードに追い付きそうな「HG仮面ライダー」レビュー!

ついに一文字ライダー編に突入ですね!
本当は本弾の前に「~ライダー3号 その名はV3編~」があるのですが、あくまで怪人の登場順…というかYoutubeの配信エピソードに合わせて紹介していきたいと思います。

ラインナップ

  1. サイクロン号+本郷ライダー
  2. サボテグロン
  3. ピラザウルス
  4. ヒトデンジャー
  5. 仮面ライダーBLACK
  6. シャドームーン


本弾から自立させるための補助パーツが付くようになりました。
人形自体のポーズや足首の形状によっては付属しなかったり、付属していても意味をなさなかったりはするのですが…

サイクロン号+本郷ライダー

旧1号編の怪人も出そろったところで、ついにライダーマシンの登場です。
さすがに同スケールとはいきませんが、小サイズながら細かく作られています。
振り返ってみると、このサイクロンが後の「ライダーマシンクロニクル」への布石になったのかもしれません。

本郷ライダーはクリア成型。コストの問題もあったんでしょうが、マシンを引き立てるという意味ではクリア成型も良しかなと。造形はバッチリ、小粒だけどピリッ!な感じ。エンブレムはシール付属のシールで再現されています。


サイクロン本体もそうですが、経年劣化で可塑剤が染み出してきたのかエラいベトベトでしたわ。というかクリア成型のものが軒並みベトついていたので、台所洗剤風呂にドボンしました。

サボテグロン

仮面ライダー第14話「魔人サボテグロン」、第15話「逆襲サボテグロン」に登場。

新シーズンの幕開けを飾るのが、メキシコ支部から派遣されたサボテグロン。なんとメキシコ全土の90%もショッカーの支配下に置いたという、指揮能力に優れた幹部怪人です。


メキシコが90%も支配されたら世界中大騒ぎのハズですが、日本ではその存在すら作り話と笑われる…実は海外ショッカーって情報工作とかでキチンと暗躍していたのかも?

武器であるサボテン状のこん棒を振りかざした姿で立体化。サボテン爆弾・メキシコの花も欲しかったけどワガママかな。

貴様のためにメキシコでの輝かしい成績も、日本での失敗で失われた。俺は死ぬ。が、ひとりではない。サボテグロンの栄光の名、ショッカーに残すために、貴様も一緒だ!

仮面ライダー第15話より サボテグロン

ピラザウルス

前後編が続きます。第16話「悪魔のレスラー ピラザウルス」、第17話「リングの死闘 倒せ!ピラザウルス」に登場。

プロレスラー・草鹿昇が改造された怪人で、武器である「死の霧」は強力すぎて怪人自身の命も脅かすほど。改造された草鹿は覆面レスラー「サタンマスク」を名乗り、観戦にきた政治家たちを抹殺しようと企みます。


作戦を指揮する女幹部・マヤを演じたのは特撮ファンにも何かとなじみ深い真理アンヌさん。エキゾチックな美貌でピラザウルスの回だけで退場なのがもったいないですねぇ… おっと、脱線しました。

普通、新ヒーローが登場すると理不尽なチートっぷりを発揮するもんですが、面白いのは2号ライダーって序盤から結構苦戦しているんですよね。このピラザウルスもライダーキックを破る「ウルトラキック」で仮面ライダーを追い詰めました。


ヒトデンジャー

第18話「化石男ヒトデンジャー」に登場。

ヒトデの改造人間…ではなくヒトデの化石の改造人間。
(リクルートのCMも懐かしい)「気をつけろ! 俺に水をかけるなバカモノ!!」 というセリフの通り、水棲生物モチーフのくせに水が苦手(笑)
鋼鉄よりも硬い体が武器ですが、水を吸う体の強度が失われるという、まるでフリーズドライ食品みたいです。


一番のウリになりそうなヒトデの再生能力も「化石になっても生き続ける生命力」という一言で片付けられているのでいよいよなんでヒトデをモチーフに選んだのかわからない怪人。

その頑丈なボディでライダーキックすら弾き飛ばし、ライダーを追い詰めますが、その最期はダムから足を滑らせて転落死という、ほとんど事故みたいな最期も印象的な怪人でした。
モデルでは映像でも印象的だった「星型の足跡」もしっかり再現されていますよ。
胸の周りのドライブラシ、荒々しい仕上げが気持ちいい仕上がり。

仮面ライダーBLACK

歴代ライダー枠もBLACKまで来ましたね…ってZXがすっ飛ばされていますが(笑)

BLACKアクションの中でも印象的な、拳に力を込めるポーズが力強く再現されています。今にもギリギリギリ…という効果音が聞こえてきそう。

全身を覆う強化皮膚・リプラスフォームの質感はゴム人形の持つ素材感とも相性が良いですね。

胴部のシルバー塗装は近年のフイギュアだと紫寄りの表現が主流ですが、本モデルではシルバーとなっています。
手足のストライプ模様も奇麗に塗り分けられていてスゴイですねぇ。


シャドームーン

BLACK最強のライバルといえばもう一人の世紀王・シャドームーン!
その正体はBLACK・南光太郎の親友、秋月信彦…という説明はもはや不要ですかね。

同質の存在でありながら、徹底的に「対」になるようにされたデザインが超絶カッコイイです。
単なるニセモノとは一線を画す、「悪の仮面ライダー」の原点にして頂点、不動の存在感ですね。

サタンサーベルを装備した状態での立体化。ちゃんと刃がクリアーレッドなのが良いですね。
やや中途半端なポーズにも見えますが、今にも「ブラックサン…!」と語りかけてきそうな気配ではあります。

肘や踵のクローなど、曲がりやすい部位が多いのでお湯で煮ると良いですね。
さっと湯にくぐらせるだけで結構もとに戻ります。


以上、HG仮面ライダー7 ~対決!二人の王子編~の紹介でした。

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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