【ガシャポン】HG仮面ライダー9 ~ヨロイ元帥登場編~

公開済み

やっとYoutube公式配信中のエピソードに追い付きました(笑)
ガシャポンHGシリーズ・仮面ライダーのご紹介。

ラインナップ

  1. ライダーマン(パワーアーム)
  2. ヨロイ元帥
  3. 新サイクロン号+仮面ライダー新1号
  4. ショッカーライダー(No.2)
  5. ドクガンダー(成虫)
  6. アマゾニア


ライダーマン(パワーアーム)

PART.1以来の登場、ライダーマン。

元デストロン科学者である結城丈二が変身する「復讐の鬼」。
今回は第6弾に続くV3特集といったところでしょうか。

PART.1ではロープアームでしたが、今回はパワーアームを装着しています。残りのアームはH.G.C.O.R.Eシリーズで再現されました。


造形はPART.1と比較して段違いに上がってます。ただポーズにあまり変化が見られないのが残念なところ。

ヨロイ元帥

ライダーマンの宿敵といえばこの人、ヨロイ元帥。
全身を覆う重厚なヨロイをボリューム感溢れる造形で再現。

悪そうな顔もバッチリです。
武人らしさがあったドクトルGと違い、ヨロイ元帥は徹底して卑劣・残忍なキャラクターで、そこがまた魅力というか。

正体怪人であるザリガーナの立体化はH.G.C.O.R.Eまで待たねばいけませんでした…

新サイクロン+仮面ライダー新1号

3弾連続ライダーマシン枠。
カラーリングはライト周りが青く塗られた後期カラーですね~。

後方から。新サイクロン号はヒーローマシンの完成形といった趣があります。

旧~新まで。サイクロン号進化の系譜。ライダーマシンの立体化は『ライダーマシンクロニクル』に引き継がれます。

ショッカーライダー(No.2)

前弾に引き続きショッカーライダー。
色替えではなく別造形な辺りにこだわりを感じます。

No.2はNo.1のおこぼれで比較的立体化の機会に恵まれているような気もします。

HGシリーズでのラインナップとしては残念ながらここで打ち止めでしたが、ショッカーライダー補完計画は後継であるH.G.C.O.R.Eでの凶悪アソートで実現しました。

ドクガンダー(成虫)

第21話「ドクガンダー 大阪城の対決」に登場。

第8弾に収録の幼虫に続き、成虫も無事に登場。
全身モフモフでヌイグルミ映えしそうなデザインです。

大きな羽根もダウンサイズすることなく立体化されています。
背面の羽根の模様は残念ながら省略。

アマゾニア

第22話「怪魚人 アマゾニア」に登場。

ピラニアだか半魚人だか、モチーフが判然としませんが、なんとなくアマゾンっぽい感じは十二分に醸し出しているので、やはり優秀なデザインと言えるでしょう。

差し色のオレンジがとっても美味しそうです(笑)

この頃のHG仮面ライダーシリーズはショッカー怪人コンプリート(夢は道半ばで潰えましたが…)を基本路線に、合間に歴代ライダーネタでメリハリをつけて展開といった具合でしょうか。
まだ平成ライダーが始まっていなかったので、昭和ライダー濃度が全開な感じがとてもGood。

もしクウガが登場していなかったら、この後のラインナップはどうなっていたのだろう…なんて妄想するのもちょっと楽しいですね。

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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