【ロボットマスターズ】RM-10 サイバトロン総司令官 G1コンボイ【トランスフォーマー】

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正義の志を持つ戦士よ、私に続け!

新作アニメシリーズ「サイバーバース」が始まったり、Youtubeでアニメ第1作が特別配信されたり、映画「バンブルビー」は見逃したけど、やにわにTF熱が上がってまいりました。

やっぱりオモチャで遊びたくなったんだけど、TFって色んなシリーズ出すぎてて取っ付きにくい部分があるのも正直なところ。ハリウッド映画版の方はちゃんと見てないからノリきれない。その他のシリーズもデザインのアレンジがきつかったり、お値段がプレ値でマキシマスだったり。

やっぱり欲しいのはシンプルなG1コンボイ司令官なんだよなぁ。

そんなことを思いながらメルカリでプラプラしてたら見つけたのが今回紹介する「ロボットマスターズ」版のコンボイ司令官。

シリーズ第1弾のRM-01の塗装変更&特典DVD付きバージョンです。

ロボットマスターズ

本作の商品展開としては、これまでの作品に登場した人気キャラクター(主に「総司令官」)をイメージを損なわない形でリメイクしたものと、これまで販売された玩具の塗装変更品の2つに分けられ、いずれも手に取りやすい安価で小さいサイズに統一した。

Wikipediaより引用

と、シリーズの概要はWiki先生にお任せしましたが、コンセプトは「変形!ヘンケイ!」や「テレもちゃ」に近いのかな~って時代的には逆か。ロボットマスターズの一部は後の「テレもちゃ」版にも仕様変更品としてラインナップされていますね。

ビークルモード

G1コンボイの伝統にのっとり、フレイトライナーCOEから変形します。

第一印象は「メタリック塗装がカッコイイ!」ですね。これはDVD付きRM-10だけの仕様のようです。

写真だとグリル下部がスカスカした印象ですが、実物を触っているとそんなに気になりません。
フロントガラスが透明なのもポイント高し。

残念ながらコンテナ部は付属しません。価格帯からすると仕方ないのでしょうね。実写映画版のオプティマスがコンテナなしで爆走していた印象もあり、最近ではコンテナなしのコンボイにも違和感を感じなくなってきたかも。

実はビークルモード時の後部には思わせぶりな3mm穴があったりします。設計段階ではコンテナ付ける気だったのかなぁ?

トランスフォーム!

1.脚の変形

つま先を立て、脚を直立させます。

2.腰の回転

回転の際、前輪がキャビンと干渉気味になるのですが、キャビン自体を少し斜め上にはね上げることが可能です。

こういう細かい気づかいが変形玩具の雄っぽい。

3.腕の展開

腕の展開自体は初代玩具を踏襲しています。手首を腹部に収めるようになったので、手首の余剰パーツが発生しなくなったのが大きな進歩ですね。

腕を引き出したとき、連動してわき腹のパーツがせり出てきます。

4.頭を出して完成

最後に頭を引き起こしてトランスフォーム完了♪
全高12~13cmといったところでしょうか。

ロボットモードでもメタリックレッドが効いてますね。通常版のRM-01との相違点としては他にロボットモード時の目の色が水色から黄色に変更されているようです。

ロボットモード

過度なデザインアレンジもなく、マスターピースの廉価版としても充分なクオリティ。

基本的な関節は備えているものの、可動範囲は特に広いとも言えず。

特に足首の接地性はほぼゼロなので、意外に倒れやすいです。( ´皿`)

武装

エナジーアックスは手首ごと交換する方式。

オリジナル武器のミサイルランチャーは蛇足かな…
手首の穴の径が合っていないために、わざわざ専用の手首に交換しないといけないのも蛇足感を増してますね…(笑)

遊ぶときに各武装を持て余すんですよね~。荷台部分にまとめて搭載できるようなギミックがあるとなお良しだったかもしれません。コンボイガンだけでも荷台の3mm穴に固定出来たら☆一個追加でしたね。

あとがき

久々の男玩レビューでした。トランスフォーマーはハマると深そうな沼な感じでちょっと距離を置いていたのですが…ハマってしまいそうです( ´艸`)

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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