【映画】シン・ゴジラ

公開

令和の怪獣初めは「シン・ゴジ」で♪

ひさびさの怪獣映画鑑賞記~♪

お友達に「GWに八尾でゴジラシリーズのレイトショーあるよ」って教えてもらったので行ってきました。

ラインナップは「シンゴジ」「初ゴジ」「キンゴジ」「ギャレゴジ」と、鉄板に鉄板を重ねたような鉄板ラインナップ。
全部一度はスクリーンで見たことのある作品ですが、怪獣映画って何度見ても良いもんだね。

MOVIX八尾の本気

レイトショーということで、遅めの時間にMOVIX八尾へ。
腹ごしらえにフードコートに行くと、壁一面に歴代ポスターが(笑)

テンション上がるフードコートやなぁ。年中このままで、もええんやで。

なんだかMOVIX八尾の企画担当さんの熱意が伝わってきた気がするゾ。

入り口には一作目と二作目のポスターが。

シン・ゴジラ2016年 東宝

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製作総指揮山内章弘
製作市川 南
監督庵野秀明
脚本庵野秀明
特技監督樋口真嗣
音楽鷺巣詩郎
伊福部 昭
出演長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、市川実日子 ほか

余計な説明や前フリ抜きにゴジラが出現する幕開けが最高。
怪獣って突然現れるモノだものね。

ゴジラの被災状況についてかなり攻めてる描写…という表現が適切かはわからないのだけど、震災がなかったらああいう描写って生まれなかったんじゃないかなと思います。

蒲田を遡上してくるゴジラに押し流される大量の車には、3.11のあの津波を重ねずにはいられなかったです。もっと無難な表現に出来たとも思うのですが、あえて日本人に突き刺さる表現を選択したのは凄いなと。

最初に劇場で見たときには畳みかけるようなセリフや情報量に圧倒される快感がありましたが、二度目となるとそこも一歩引いて鑑賞できたかな。
セリフ一つ一つの言い回し、言葉の端々に込められた気持ちとかを以前より汲み取れた気がします。

最終決戦があくまで日本の「現場力」による総力戦だったのが、何度見ても目頭が熱くなりますよねぇ!

無人新幹線爆弾から幕を開ける伊福部マーチ!初見の時は度肝を抜かれすぎて笑ってしまいましたが…(笑)  

超越的なヒーローや一発逆転のスーパーメカニックに頼ることなく、大勢の中の個々が自分にできる精一杯以上の事に挑戦した結果がヤシオリ作戦に結実していくクライマックスに、とても勇気をもらえる映画だなと思いました。

時代の一区切りに、良い映画(あえて怪獣映画とは言わない)を満喫できて良いGWになったなと思います。
レイトショーにラインナップされている初ゴジやキンゴジ、ギャレゴジも日程さえ合えばスクリーンで満喫したいのですけどね!

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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