【食玩】SHODO 仮面ライダーVS PB01 仮面ライダーシン&Jセット【プレミアムバンダイ限定】

公開

むしろショッカーセットだよね

前回に引き続きSHODO仮面ライダーネタです。
世の流れというか他のバンダイ製食玩シリーズの例に漏れず、SHODO仮面ライダーVSもプレバン限定セットの登場。

食玩ってお菓子売り場で買えてこそ…という思いはありつつも、出れば買ってしまうのがコレクターの悲しい性www

セット内容

  • 仮面ライダーシン
  • 仮面ライダーJ
  • ショッカー戦闘員(赤)
  • ショッカー戦闘員(黒)
  • ショッカー秘密基地 紙製ジオラマ


シン&Jセットを謳っていますが、実質ショッカーセットですなぁ(笑)

仮面ライダーシン

ビデオオリジナル作品として登場した異形のライダー。エロもグロもあったり、従来の作品から一歩踏み込んだ表現となっています。続編は残念ながら制作されていませんが、hadagy的には結構好きな作品。欲望のために踏みにじられた者の怒りが表現されていて良いなぁ。

小さいながらも雰囲気のある頭部。触角の長さが良いですね。
残念ながら口を開いた状態の頭部は付属しません。

肩アーマーの処理がやっぱり違和感。というか無理に肩アーマーにせんくても。
塗装については限られた色数・工程でシンの複雑な体色を表現しようと工夫が見られますね。

不満点もありますが、全体的な雰囲気はシン・ライダー感がよく表現されていて◎ですね。

仮面ライダーJ

ZOの後を受けて誕生したライダー初の巨大戦士。
「ウルトラマンVS仮面ライダー」の影響もあったとかなかったとか。

映画の方は短い尺の中でバラエティ豊かな戦いがテンポよく繰り広げられる娯楽作に仕上がっています。原点回帰の呪縛からいい意味で解き放たれたというか。もっと評価されても良いライダーかと思います。

Jの顔ってなかなかバランスが難しいと思うんですがカッコよく造形されていると思います。全身の細かいラインも奇麗に塗り分けられていて好印象。

決めポーズである「Jサイン」を表現する手首も付属。
手首は袖のラインが切れないように処理されていて、ウルトラマンティガの時より進化してますね。

セット内容にモノ申したい

ライバルキャラの不在がねぇ…

まぁJの方はシャドームーンとかとも戦っているから100歩譲るとして、真なんか改造兵士サイボーグソルジャーレベル2ぐらいしかまともに戦った敵がいないんだからねぇ。

平成ライダーなんかはまだまだ敵と絡めて出せるチャンスがあると思うから良いんだけど、真やJが通常弾に出てくる可能性はもう無いんだろうから…いや、逆に言えば安心して自作に励めるわけだwww
しかし、「VS」というコンセプトをこういう時こそ大切にしてほしかったですねぇ。

とはいえ、チャンスの少ないネオライダー勢をフォローしてくれたのは嬉しいけどね!

ショッカー戦闘員(赤)

気を取り直してショッカー勢の紹介。

旧2号ライダー編で活躍した骨なし戦闘員ですね。その中でもリーダーに相当する赤いユニフォームの戦闘員です。鷲のエンブレムになるのは死神博士登場以降ですかね。

1セットにつき1体付属します。
武器はVS2同様のサーベルが付属。

発売予定のVS9ではベレー帽戦闘員が出るので、そっちと組み合わせてベレー帽赤戦闘員を作るのも楽しみ…でもコスト的な事を考えると塗る方が現実的かしら~

ショッカー戦闘員(黒)

こちらも同じく骨なしの戦闘員。
1セットにつき3体付属しています。

胸の塗装以外はVS2の骨戦闘員と同じ商品ですね。
せっかくなんだから武器ぐらいは別のにしてほしかったなぁ。仮面ライダーXのライドルスティックを持たしても良い感じ?

個体差かもしれませんが、赤黒とも足首が奥に押し込まれ過ぎているようで、開封時は足首の可動範囲が狭いというか全然動きませんでした。
足首がもげないように慎重にぐるっと1周回転させると軸が引き出されて、普通の可動範囲になりました。
ただ、力の入れようによってはモゲる可能性があるので慎重に&自己責任でね。

ショッカー秘密基地 紙製ジオラマ

ショッカーアジトを模したペーパークラフト。
戦闘員に合わせて初期のアジトですね。小さいパッケージに三つ折りになって収められています。

ペーパークラフト自体の雰囲気は悪くないんですが、想像以上にペラッペラで…
なんていうか、プレミアム感は皆無です(笑)
嘆いても仕方ないので、DIY気分でディスプレイベースを自作してみました。

ホームセンターでMDF材をカットしてもらい、木工ボンドで組み上げます。
コーナークランプがあると直角が簡単に出るのと、圧着してボンドの強度を上げることが出来るのでオススメ。

ナナメカットはホームセンターのカットサービスでは対応していなかったので自前で。組み上げるとこんな感じ。
しっかり圧着して時間をおいておくと木工用ボンドってこんなにガッチリ固まるんだとウットリ。

全面サンドペーパーを掛けて、ブラックサフで塗装しました。
グフもついでに。ペーパー掛けは結構根気のいる作業。

仕上がったら件のペーパークラフトを貼りこみます。
採寸してカットしてもらったので、当然といえば当然ですがジャストフィット♪
なんとなくプレミアム感も出たかもです。何より遊びやすくなったのがGood.

Youtubeの公式配信もいよいよ一文字ライダー編ですね!
サボテグロンは幹部怪人としての誇りと、伴う実力も感じられて素直にカッコいいなと思える怪人です。

ラインナップ的には昭和ライダーが一周したわけですが、魅力的な怪人はまだまだたくさんいる訳で、そのあたり期待したいですねー。
サイズが合うなら無可動のソフビシリーズ(かつてのプレイヒーローシリーズのような)でも全っ然!OKなんですけどね。

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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