【食玩】SHODO ウルトラマンVS4

公開

激闘!光の巨人!

発売から随分時間がたってしまいましたが、最新弾も発売されたのでその前にレビュー。

SHODOウルトラマンVSシリーズの第4弾です。

2017年12月発売。お値段は一個税込540円。

ラインナップ

  1. ウルトラマン(Aタイプ)
  2. バルタン星人
  3. レッドキング
  4. ウルトラマンティガ(マルチタイプ)


前弾でウルトラ6兄弟をコンプリートしたので仕切り直しのような内容になっていますね。
人気怪獣と昭和&平成のW初代ウルトラマンという、この弾から手に取る人にも取っ付きやすいラインナップ。一方、ウルトラマンも再録ではなく新規造形でマニアへのアピールも十二分。

ウルトラマン

制作初期に使われていたAタイプスーツを再現。

このために特徴的なシワのよったマスクだけでなく、全身も新規に作り起されています。

第1弾のウルトラマンとの比較。
第1弾のウルトラマンは明確にCタイプって感じの造形でもない気がしますが…

Aタイプを用意するならはいずれはBタイプも欲しいですね。(ダダと一緒にに収録して欲しい!)
ニセウルトラマンや最終回のゾフィーなど、Aタイプベースのキャラクターの改造用素体としても使いやすそうです。

3弾収録のスペシウム光線エフェクトは残念ながら互換性なし。軸というか腕の太さから違いますからね。

可動範囲についてはいつものSHODOって感じ。

バルタン星人

本来なら第1弾にいてもおかしくないキャラクターですが、Aタイプマンに合わせて満を持しての登場。

造形は申し分なし、複雑な塗装はさすがに簡略化されていますが、最低限の工数で出来る限りの雰囲気を再現できていて◎。

ハサミの付け根に茶色を入れてくるあたりコダワリを感じますね。

1BOXで購入したので3体並べて分身遊びも。限定でもいいのでクリアブルーバージョン出ないかな。

ハサミの取付軸は左右で径が違うので残念ながら左右の入れ替えは不可。
等身大と巨大時でハサミ側面の□□□モールドの位置が入れ替わるんですよね、バルタン星人。

レッドキング

こちらも説明不要の人気怪獣。怪獣タイプはボリュームの点で難が出やすいですが、人気怪獣だけあって結構頑張っている印象。

スチールでお馴染みのウルトラマンとの絡みも結構再現できます。
スマホアプリの「ウルトラマン ヒーロータイム」に収録されているフォトフレームを使ってみました(笑)

リペイントで二代目、頭すげ替えでアボラスに改造したいところですが、流用できそうなアボラスフィギュアってなんかあるかな…?

ウルトラマンティガ(マルチタイプ)

仮面ライダーに続き、ついに平成からも登場。といってももう20年以上前のキャラクターになりますからね(笑)

全身のスタイルは特に申し分なし。細かい塗装もかなり頑張ってくれてると思います。手首の袖のデザインはどう処理されるかなと思ったんですが、豪快にぶった切りでしたw

対戦相手がいませんが、対決セットのミニソフビとか並べると良い感じかしら?(怪獣ソフビだいぶ倉庫に片づけちゃったからな…)

タイプチェンジが今後フォローされるのか気になるところですが、スカイタイプが出るときはキリエロイドをよろしく!

対決はできないけど、49話のウルトラマンとの競演は再現できますよん♪

番外編:アルティメットルミナスの団地とガスタンク

チラチラ写真に写りこんでいるのがガシャポン「アルティメットルミナス」シリーズに収録されているストラクチャー。

「ルミナス」のウルトラマン自体は過去の「アルティメットソリッド」シリーズぐらいの大きさなのでSHODOより大きいのですが、ストラクチャーを並べた時の比率で言うと、SHODOぐらいの方がちょうど良いサイズ感?ブンドド遊びをする分には申し分ないぐらいに雰囲気満点ですわ。

LED内臓なのでナイトシーンも演出できるのが良いですね。窓は二重構造になっているので光の漏れが気になる方は塗装すると良いかも。

しかしベムスターとガスタンクは相性抜群ですねっ♪


団地とガスタンクの2種しかないんですが、4月にはなんとストラクチャーだけが収録された「アルティメットストラクチャー」が発売されるというw
SHODO5弾にも拡張セットにビルが収録されるので、今後のジオラマ遊びが充実していきそうで楽しみ!

そんな5弾は来週ぐらいにレビューしたいですね。

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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2件のフィードバック

  1. womp womp より:

    今もあるのかもしれませんが、大昔にはよく有った、「トイ絵本」(勝手に命名)を思い出しました。
    ヒーローや怪獣のソフビやトイの単体写真やジオラマ写真を組み合わせて、お話を構成してるんですよ。
    ガンダムプラモなんかでも有ったので、結構デカいジャンルだったのかなぁ?

    • hadagy より:

      まだhadagyが子供の頃にもあった気が。近頃だとポプラ社かな?ソフビや合金トイ(絶版商品も含む)だけで構成されたウルトラマンや仮面ライダーの図鑑が出版されてて「なんか罪な本だなぁ」と思いました。

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