【食玩】SHODO ウルトラマンVS6

公開

激動する光と闇!

発売から半年以上経ちましたが、シリーズ最新作である「超動ウルトラマン2」も出たことですし、今更ながらレビュー。

2018年5月発売 定価500円(税別)也。

ラインナップ

  1. ウルトラマンゼロ
  2. ウルトラマンベリアル
  3. ダークロプス
  4. ウルトラマン80
  5. 拡張セット

1.ウルトラマンゼロ

言わずと知れたウルトラセブンの息子。

映画「ウルトラ銀河伝説」を皮切りに、メディアや世界観も越えて幅広く活躍しているので、どのキャラクターと並んでも違和感ないですね♪

2.ウルトラマンベリアル

こちらはジードの親父ですね。

元は光の戦士でしたが、力を求めるあまり、心の隙をレイブラッド星人に衝かれる形で闇の戦士に堕ちました。

初出はゼロと同じく「ウルトラ銀河伝説」ですが、その後も繰り返し復活しては正義のウルトラ戦士を苦しめ続けます。

「ジード」で一旦の決着はついたのかな?「ジード」自体未見なのですが、またそのうち復活しそうですね(笑)
それまでに現在放映中の「ネクストジェネレーションクロニクル」でおさらいできたらいいな。

特徴である猫背もバッチリ。代名詞ともいえるギガバトルナイザーは拡張セットに収録されているので安心。

3.ダークロプス

映画作品「ウルトラマンゼロ THE MOVIE」に登場するロボット戦士。
映画冒頭で光の国を強襲、セブンとゼロ親子と激闘を繰り広げました。

ゼロの色違いですが、特徴である単眼や長く凶悪性が強調されたツメなど専用パーツが用意されています。

4.ウルトラマン80

昭和路線も健在、ウルトラマン先生ことウルトラマン80も登場。

子供心にはカッコ悪いウルトラマンやなぁ…とか思っていたのはナイショ。でも大人になってみるととてもカッコよく見える不思議デザイン。

スピーディーかつアクロバティックなアクションは80先生の代名詞で一見の価値ありです。

プレバン枠でもいいのでユリアンもフォローして欲しいところ。

5.拡張セット

VS3で衝撃のデビュー(笑)を果たした、拡張セット。
前弾と同じ仕様のビルディング&スタンドと各種オプションパーツのセットです。という訳なので、ビルなどの詳細については前弾のレビューを参照。

ゼロツインソード/ゼロスラッガーなしの頭部

二つのゼロスラッガーを連結させた大型武器・ゼロツインソード。

ゼロスラッガーは変幻自在で使い勝手が良さそうな武器ですね。
ゼロツインシュートもいつか収録して欲しいなぁ。

ゼロスラッガーなしの頭部もフォローしているのは好印象ですが、親父みたいに着脱式にして欲しかったかも。

ギガバトルナイザー

レイブラッド星人により与えられた怪獣召喚機で、100体以上の怪獣を同時に召喚・使役できます。

ベリアルにはやっぱりコレがないとね。
硬質素材なので、柄の部分が曲がったりしないのが素敵。

ベリアルと怪獣軍団!メンツは適当(笑)

ダークロプスゼロ/ディメンジョンコア

ダークロプスの手首を交換することで、プロトタイプにあたるダークロプスゼロを再現できます。初出はビデオ作品「ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」ですね。

次元移動装置・ディメンジョンコアの事故により、宇宙を漂流していたところをニセモノ職人サロメ星人に回収されるところから事件が始まります。

そのディメンジョンコアも拡張セットに収録。
超時空波動光線・ディメンジョンストームの発射形態を再現できます。

サクシウム光線

ウルトラマン80の必殺光線・サクシウム光線エフェクトを収録。
ヒットした瞬間のストロボ発光も印象的な必殺技ですね。

拡張セット収録のビルディングと一緒に

以上、SHODO ウルトラマンVS6の紹介でした。
SHODOウルトラマンはこの後「超動ウルトラマン」として再スタートしましたね。結構賛否両論な感じの展開をしていますが、追々とレビューしたいと思います。

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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