【食玩】SHODO-X 仮面ライダー【ライダーマシン】

公開

来る!来る来るサイクロン!! ファン待望の新シリーズ!

いや~、ついにライダーマシンがラインナップされましたね!
仮面ライダーVS1の頃を思うと実に感慨深い。

待望のって見出しですが、発売から数か月経ってしまいました…(^^;
文章だけは結構前に書いてたんですがね。
まぁ、当ブログにおいてはいつもの事ですので気にせずマイペースにレビューです(笑)

SHODO-Xと書いて掌動駆(しょうどう かける)と読むらしいです。
駆けるとXをかけてるのね。ダジャレもダブルミーニングといえばなんかカッコイイ。

もしかしたらSHODO VS10の意味も?

早くも発売済みの第2弾ではファイズ&ディエンドというVSシリーズの延長みたいなラインナップ、単にマシン&過去弾のリニューアル枠ではなくVSシリーズから移行しちゃってる感じ。

ラインナップ

パッケージ 全6種
  1. 仮面ライダー旧1号
  2. 仮面ライダー旧2号
  3. 仮面ライダー旧1号(桜島ver.)
  4. サイクロン号(A-side)
  5. サイクロン号(B-side)
  6. 拡張セット(2号用サイクロン号パーツ他)

仮面ライダー旧1号

仮面ライダー旧1号

サイクロン号にあわせてバージョンアップとなった仮面ライダー旧1号。シリーズ途中から集めだした人にも嬉しいラインナップ。

ライディングポーズを実現するために股関節が引き出し式になっています。
結構思いっきり引き出せるようになってますね。その効果は後ほど。


VS1の旧1号との比較。 可動範囲だけではなく頭~胴体の造形も見直されています。

胴体のバランスが劇的に良くなっています。
特に頭の造形はだいぶ良くなりましたね。C・アイのメタリック感も素晴らしい。 他キャラへの使いまわし前提、という事であれば充分に及第点かしら。
背中の羽根模様やタイフーンなど、塗装個所もグレードアップ。

前弾VS9の本郷ヘッドとの組み合わせ。これはもうみんなやっちゃってますね(笑)

付け替えを想定して首のバランスも調整しているらしい…恐るべし。


仮面ライダー旧2号

仮面ライダー旧2号

2号用サイクロンに合わせてのラインナップ。
嬉しいけどここで旧2号を投入しちゃうと改造サイクロンはどのようにフォローされるのであろう…ちょっと心配。

基本的には旧1号の色違い。共通のマスク造形がかなり改善されたので当然見栄えが良くなりました。コダワリ派の方はクラッシャーの形を改造したりするのかな。

2号ライダーは拡張セットのパーツを使う事で…後述。


仮面ライダー旧1号(桜島ver.)

仮面ライダー旧1号(桜島ver.)

勢いに乗って桜島1号までフォロー。
この弾だけでダブルライダーを再現できるのは嬉しいですねぇ。

ヨーロッパより帰還した仮面ライダー1号の姿。初登場のロケ地にちなんで桜島1号と呼ばれます。

渋くなったカラーリングがまだ見ぬヨーロッパでの死闘を偲ばせます。


並び立つダブルライダー、手首をVS版から。ブーツとグローブの色の差にも注目。

ダブルライダーと言えば個人的には新より旧の方が印象的。
腕はVS版と同じなので、旧版のウリの一つだった「(ショッカーから奪った)武器持ち手」やX版に付属しない「開き手」も使えます。色が微妙に違うけど。

平成ライダーにはない、泥臭さ満点のキックも昭和ライダーの魅力。

ライダーッキィ~ック!

強敵スノーマンに問答無用の必殺キックが炸裂!

サイクロン号(A-side/B-side)

本商品の主役、サイクロン号。

フレームを構成するA-sideとカウルパーツを中心としたB-sideを組み合わせる事で1台のサイクロン号が完成します。

ほぼ完成品であるライダーたちとは違い、かなりのパーツ点数。
組立自体に難しい部分はありませんが、箱裏面の説明図はちょっと見づらい&わかりにくいかも。パーツ構成でいえばFUJIMIのプラモデルに近い印象。密度で言えば勝ってるかも(笑)

風防はともかく、ライトまでクリアパーツなのはポイント高し。風防の取り付けピンはかなり大きいのですが、組んでしまえばさほど気にならない?ここは評価の分かれそうなところです。カウル内部の空間も結構あるので、その気になれば電飾も行けそうですね。

ホイールは前後輪とも同じパーツ。太めとはいえスポーク部分がちゃんと抜けているのが良い。転がし運転は可能ですが、動きはやや渋め。

各所に貼り付けられたエンブレムはシールではなくタンポ印刷で再現。
正面のエンブレムが割れないように、分割ラインにも配慮が見えて好感度アップ。

ハンドルは破損を考慮してか軟質素材。個人的にここは硬いほうが良かったかなぁ~。乗せるときグニグニしちゃうので。

スタンドも可倒式。スタンドとは別に透明のタイヤ受けが付属するので、ディスプレイの際も安心ですね。
エキパイとマフラーのつなぎ目ははずみで外れがちなので、気になる人は黒い瞬着などで止めちゃった方が良いかも。

Let’s Ride!

いよいよ仮面ライダーを乗せてみます。

脚を広げると、股関節を前に大きく引き出せるようになります。
見た目はどうもアレですが、差し替えなしでライディング出来るのは遊び勝手の点でとても良いですね。ブンドドするのに差し替えボディとか興ざめですから。

とはいえライディングポーズはなかなか苦しい。もともと旧サイクロン自体がアクションフィギュアと絡めるには難易度高いデザインだと思います。
どうせなら首の関節も追加して欲しかったなぁ。

拡張セット(2号用サイクロン号パーツ他)

組立前に撮影するのを忘れてしまったのですが、セット内容は

  • 2号サイクロン用マフラー(銀色)
  • 新2号用手足パーツ

になります。この箱だけ異様にスッカスカです(笑)

2号用旧サイクロン

旧2号と言えば改造サイクロンが相棒ですが、序盤においては旧サイクロンに乗っているイメージが強く、今回のラインナップは実にニヤニヤ。
映像の中では旧サイクロンと改造サイクロンの区別は明確ではなく、同一の車両のような扱いでしたね。

1号サイクロンと並べれば、TVでは実現不能な旧サイクロンの競演が!
玩具ならではの楽しみ方ですね。

仮面ライダー新2号(客演Ver.)

グローブとひざ下を交換する事で新2号、それも客演時におなじみ、黒ヘルメットのスタイルを再現できます。

スネと足首は自分で組み立てるのですが、足首のボールジョイントのハメコミが異様に硬いので破損に注意しましょう。


旧2号のマスクはそのままなので襟足の髪の毛が逆に気になってしまいますね。それをいうなら旧2号も髪の毛ははみ出さないのですが。マスクからはみ出す髪の毛は旧1号ライダーの特権。

怪人の事も忘れないで…

これまでもライダーマシンの玩具はいろいろ発売されていましたが、ラインナップが中途半端だったり、お値段のハードルが高かったり… SHODOという、実に「ちょうどいい」シリーズにマシンが登場したのは素直に嬉しいですね。
昭和ライダーコンプを達成したシリーズですから、当然昭和ライダーマシンコンプにも期待したいところです。

前書きにも書きましたが、SHODO VSシリーズはSHODO-Xに発展的に終了のような感じですかね~。悪のライダー枠とかは残りそうですが。
バイクと絡めてサイギャングとか意表を突くラインナップでも、ええんやで。

超動ウルトラマンといい、怪獣・怪人は売れない世の中なんかなぁ…と思うとやや淋しいどす。

アクションフィギュアでなくても良いので、同じスケールで怪人のソフビ人形を出してほしいなぁ。

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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