【食玩】創動 仮面ライダービルド その1

公開

いよいよ新ライダーの食玩フィギュアシリーズがスタートしましたね。脅威のラインナップで話題を振りまき続けた『装動』シリーズに続く『創動』。予定よりちょっと遅れた更新になってしまいましたが、3回に分けてレビュー予定。

シール派?塗装派?

『装動』も一応買い揃えていたんですが、『食玩塗りたい病』をこじらせて、ほとんど未開封という…(苦笑

今年は割り切ってシールで…

塗るんかい。

hadagyのドMたる所以ですな。昨年の装動エグゼイドが塗り分けが細かくて、飽きちゃった力尽きてしまったのですが、ビルドはそこまで細かく塗らなくても大丈夫そう。

でも念のため3回に分けてお送りします。『装動』の好評を受けてか、お菓子売り場でも品薄気味?ハリネズミが売り切れてるってのも理由だったりします。

今回はビルドの基本形態となる『ラビットタンクフォーム』の紹介。

パッケージ

『装動』フォーマットを引き継いだ、並べてディスプレイすると楽しいパッケージ。特に今年は左右分割ギミックがパッケージに活きますね。

『装動』が素体とアーマーで分割したのに対し、『創動』は左右の身体で分割されます。これを自由に組み合わせて遊びます。

A-SIDE [ラビットハーフボディ]

右半身…と言っていいのか、複雑なデザインですが、A-SIDEボディは動物モチーフ。基本フォームの右半身はウサギ。斬新なモチーフですが、キック力強そうだからアリだと思います。あ、だから脚がスプリングなのか。

細かく塗り分けるとキリがないので、シール表現になっている部分だけを極力塗装に置き換えるスタイル。

赤はメタリックレッドにシルバーを微量。結構塗装済みの部分と近い調色ができたかな。

B-SIDE [タンクハーフボディ]

もう半分のサイドは戦車がモチーフのタンクハーフボディ。細かい所に戦車っぽい意匠が取り入れられています。

こちらのサイドは鉱物や人工物がモチーフになるみたいですね。無機物と有機物の組み合わせはデストロンの改造人間も連想させます。タイホウバッファローフォームとか出ないんですかね?

開発者ブログでもコダワリのひとつに挙げられていたメタリックブルーが奇麗。追加塗装はGXメタリックブルー+シルバー少量+クリアレッドで。

ラビットとタンクは基本フォームとういうこともあって、お母さんに一箱しか買ってもらえなくても遊べるように、ダミーのハーフボディが付属しています。

バンダイの思いやり。

余ったハーフボディも当然合体できるので、真っ黒なラビタンフォームを作れます。

鋼のムーンサルト

いよいよ変身!

赤と青のコントラストがなかなかカッコいいですね!

ダブル先輩を彷彿とさせるデザインですが、「混ぜる」デザインにすることでキッチリ差別化されてますね。

本編見てないんで(おい)、どのような活躍をしているのか知りませんが…

もう定番となったレジェンドライダーネタは「昭和サイド」と「平成サイド」とかにすると楽しくなりそうですね…気が早いか。

装動ゆずりの可動範囲。

進化ポイントとしては腰の可動が追加されましたね。アクションにおいて腰の動きは大切ですから。

腰のボトルホルダーも可動の邪魔にならないように、可動出来るようになっています。

新旧ヒーロー引継ぎ式風。

エグゼイド「ちゃんと発売ペースについていくんだぞ!」

次回更新は9月29日…と言いたいところですが、映画のオールナイトイベントあるので、そちらの感想を30日頃にアップしたいと思います。創動ビルドの次回更新はその次ですかね~

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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