【プラモ】ドイツ重駆逐戦車 エレファント その②【タミヤ 1/48MMシリーズ】

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まったりモデリングの経過報告~

例によって久々の投稿~ というか新年一発目の投稿ですね。
ことよろです~。

完成してから更新しようかと思ってたんですが、それだと22世紀までブログが更新されない可能性が出てきたので(苦笑)、途中経過の報告をば。

初ツィメリットコーティング♪

エレファントといえば避けては通れないらしいのがツィメリットコーティング。
あんまり詳しくはないのですが、ドイツが吸着地雷の開発に成功したときに、「他の国もきっと同様の兵器を開発するはずだ!」と心配して対策に考案されたもののようです。実際にはそのような心配は杞憂に終わったみたいで後に廃止されたようです。

一応、タミヤのコーティングブレードも買ってみたのですが、せっかくメーカー謹製のシール状シートがあるので、そちらを使用してみることに。
ブレードを使ったコーティングはそのうちやる機会もあるでしょう。

切れ目は入っていないので自分でカットすることになります。あらかじめカッティングしてくれていたらもっとお手軽ですが…。線の精度はさすがタミヤといった感じで、線通りに切ればパーツ形状にピッタリ。線通りに切ればね。
最初はクソ丁寧に定規を使ってましたが、一枚目でアホらしくなったのでフリーハンドでバスバス切った貼ったしていきます。

特徴であるコーティングを立体感のある印刷で再現したコーティングシートです。シールの質感としてはバンダイのマクロスプラモについてたようなテトロンシールっぽい感じ。粘着力もしっかりあり、また凹凸への馴染みも良いです。

全身?貼り終えた状態。車外装備品なんかはコーティングシートを貼り終えたところから忘れないうちに重ねて接着していきます。

チェーンは本物の紐なんですね。金具パーツへの接着が地味に面倒くさい。
ある程度位置を決めたら瞬着を染み込ませてカチカチにしちゃうと良きです。

シールの厚みはわりとあるので、切り端などを溶きパテで馴染ませるとより良いと思いますが、hadagyはちょっとだけやって面倒くさくなってきたので華麗にスルーして塗装に入ります(笑)

塗装開始~♪

例によってマホガニーサフからの黒立ち上げ。
基本色はせっかくなのでタミヤのラッカー塗料でペイントしました。

ダークイエロー→レッドブラウン→ダークグリーンの順。
迷彩パターンはかなり適当で下描きなしの一発勝負です。

履帯はダークアイアンをザックリ吹き付け。ほんのり渋いメタリック感がGood。本体の予備履帯もザックリ吹き付けてます。ここまでノーマスキング。どうせ足回りは最終的に汚しますからね。

ウォッシングから仕上げは次回更新に持ち越しで。
去年は前半の放置っぷりがヤバかったので、2019年は1.5か月に1作ぐらいのペースで仕上げていきたいなぁ。そこは月イチペースじゃないのね(笑)

手の遅さとは裏腹に作りたいキットはどんどん増えていきますが、それはモデラーの共通の悩みですかね~
年末年始の連休とか、時間が有り余っていたハズなんですが見事に惰眠と酒に溺れていましたワハハハハ…これはhadagyが怠け者なだけですね。忙しい時の方が案外作業進めてる感じはあります。

更新ペースももっと細かに上げてけばいいのでしょうけどね。
気性的にある程度、お話としてまとめないと文章書かない感じなので…
もうちょっと気さくに、「こんなの買ったぜ~」みたいな記事でも上げたいかな。

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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