【プラモ】ドイツ重駆逐戦車 エレファント 完成【タミヤ 1/48MMシリーズ】

公開

象さん完成!

エレファント完成しました~

思ったより時間が掛かってしまいましたが、早めに新年一発目のプラモデルが完成して良かったです。

なんせ去年の一発目は8月も後半でしたからね~

ウェザリング

前回、基本塗装までは済ませておいたのでウォッシング。
ウォッシングにはクレオスのウェザリングカラーを使用しました。

ウォッシングにはMr.ウェザリングカラーのグランドブラウンを使用。

ウォッシングで一段階トーンを落としたあとはタミヤエナメルの「バフ」でドライブラシ。もっと繊細なドライブラシを掛けられるようになりたいですが…

バフでハイライト入れました。

黒立ち上げ技法って下地の色に注目されてドライブラシによるハイライトって忘れられがちな印象ですが、そもそも黒立ち上げってスケールダウンで失われた光と影を補正する塗装術だと思いますので、このハイライトが結構重要だと思うんですよね~。(ドヤッ)

フィギュアの塗装

ウェザリングと並行してフィギュアの塗装。
T-34と同じくお手軽レシピです。

Mr.カラーで説明書の指定通りに塗り分けたあと、ガンダムマーカーのリアルタッチマーカーで陰影を描き込みます。
描き込むって書くと繊細な作業のイメージですが、グシャーと塗りたくってグワーっと拭き取るワイルドな工程です。

基本色(フィールドグレイ)に白を足したエナメルでドライブラシ。
お手軽ではありますが、基本的な考え方は戦車の黒立ち上げ技法と同じです。

デカールんるん

デカール貼りの作業は完成が近づく感じがしてワクワク。
元よりデカールの数は少ない戦車モデルですが、その中でもエレファントは特に少ない感じがしますね。

デカールが入るとアバウトな塗装も引き締まるね!

ウェザリング再び

以上の作業で完成で良いっかな~♪と思って写真まで撮影していたのですが、足元が淋しく感じたのと、元よりテキトーな塗り分けの転輪を隠したくなったのでクレオスのウェザリングパステルで汚しを追加しました。

hadagyにとってウェザリングは粗を隠す手段www

単色だと単調な仕上がりになるので、色の混ぜる割合を変えながらランダムに塗り付けました。塗ってる最中と乾燥後で印象もだいぶ変わるのがオモロー!ですね。同じクレオスの製品であるウェザリングペーストも使ってみたいんですが、ちょっと一色あたりのお値段が張るのでまたの機会に。

ほ~ら、象さんだよぉ~♪

お披露目の時間~

前方から
後方から

ツィメリットコーティングに使ったコーティングシートも、切れ端の処理とか超適当にしたんですが、ウェザリングまでするとあんまり気にならなくなりました。

いかがでしたでしょうか。

次回作ですが、シャア専用ザクにしようかMAXファクトリーの天使もえにしようか悩み中。

戦車長のフィギュア塗るのが楽しかったんですよねぇ~
ハセガワのJKメイトでも良いんですが、いきなり1/12はちょっと大きいかしら~とか。あともえの方がエロいし。

そんな事を考えながら、次回の投稿はトイレビューかしら。
それではまたごきげんよう( ・・)ノシ

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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