【アドベンチャー】TAV01 バンブルビー【トランスフォーマー】

公開

Transform!! Save the future!!

今さらながら『トランスフォーマー アドベンチャー』にハマってます~♪

青年バンブルビーが若きリーダーとして葛藤する姿や、チームワークの難しさ、ぶつかり合ってもやっぱり仲間は良いよな!とかとか。及川光博さんの歌う主題歌も中毒性高い。

職場でのリアルな悩みもダブってしまう、頑張る大人にこそ見てもらいたいトランスフォーマーかも。

ハマったら当然欲しくなるのがオモチャ~って訳で、本日紹介するのはアドベンチャーシリーズのバンブルビーです。

2015年3月発売。定価2,500円なり。

ロボットモード

まずはロボットモードから。

青年バンブルビーのスラッと細マッチョなイメージをバッチリ再現。

背面から。

実写版バンブルビーからは定番となった羽根のように配置されたドアが印象的。名前の由来となった「マルハナバチ」を意識させますね。

ドアは角度を変更でき、肩との干渉をある程度避けられます。

脚の裏側に位置したルーフパーツが絶妙で、ルーフの下端がカカトとして機能し、安定感を高めています。

眉毛が塗られていないため、アニメと印象が異なりますが実は造形自体はかなり雰囲気を掴んでる顔。瞳の◎も造形されている様に見えます。

胸のシールは二次元コードになっており、専用アプリで読み込むとデータを収集したり出来たらしいです。現在、該当のアプリをダウンロード出来ないのが残念。国内展開から4年も経ってるので仕方ないけど。

後頭部はクリア成形で、頭の後ろから光を当てると目が光るように見えます。

集光ギミックはタカラ変形ロボの伝統芸?ですねぇ♪

武器はディセプティコンハンターが付属。
使用者の思念を具現化する武器で、ビーに付属のハンターはプライムソードを模しています。
拳銃も欲しかったな~。

可動についてはガワパーツが意外に干渉するので、自在とまではいきませんが基本的なアクションは充分出来るぜ感。hadagyはあんまり可動範囲にこだわりは無いのでマイナス要素にはなりません。

ガチャッと行くぜ!トランスフォーム!!

背中のパーツを上げ。ボディ前面へ展開します。

つま先を上げます。

両足を揃えて閉じ、腰を180°回転させます。

ルーフ部分をスライドさせ、ボディ後部のパーツと合わせます。

背中のパーツを倒し、肩を下げてボディ内に収めます。

スッと収まる腕パーツが気持ちいい。

背中のパーツを下まで下げます。

腕とボディの隙間を通っていくドアパーツ!

ドアパーツを閉じ、ジョイントをかみ合わせればトランスフォーム完了!

ビークルモード

少ない線でシャープなシルエットが今風のカートゥーンデザインっぽい。

所々のブルーのアクセントが鮮やかで超Cool。窓がしっかりクリア成形で質感を高めています。

ガチャガチャ動かしても塗装剥げしにくいように、成形色が丁寧に選択されていて好感を持てます。

反面、ルーフをはじめとした黒地に黄色塗装のパーツは発色がや~や残念。

底部には武器であるディセプティコンハンターを取り付け出来ます。ビークルモードのシルエットを壊さない配置がニクいですね。

特定のモチーフはないようですが、デザインが気に入ったので普段はビークルモードで飾ってます。

あとがき

『アドベンチャー』はチーム間の人間(?)関係が面白いので早く仲間を集めたくなりますね~。
早くチームバンブルビーを揃えたいけど、次は何を買おうかな!

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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