【Youtube】仮面ライダーV3 第1話/第2話【鑑賞記】

公開

平成最後もなんのその、昭和変身ヒーローの金字塔!

最近のYoutube公式配信がスゴイですね~
主に「東映特撮Youtube Official」と「ULTRAMAN Official by Tsuburaya Productions」を楽しんでいますがザっと列挙するだけでも

曜日作品名チャンネル
月曜日美少女仮面ポワトリン 東映特撮Youtube Official
火曜日ネットムービー版仮面ライダー 東映特撮Youtube Official
水曜日仮面ライダーW(ダブル) 東映特撮Youtube Official
ウルトラマンガイア ULTRAMAN Official
木曜日超人機メタルダー 東映特撮Youtube Official
金曜日仮面ライダー電王 東映特撮Youtube Official
恐竜戦隊ジュウレンジャー 東映特撮Youtube Official
侍戦隊シンケンジャー 東映特撮Youtube Official
土曜日電撃戦隊チェンジマン 東映特撮Youtube Official
仮面ライダーV3 東映特撮Youtube Official
ウルトラマン ニュージェネレーションクロニクル ULTRAMAN Official
日曜日特急指令ソルブレイン 東映特撮Youtube Official
救急戦隊ゴーゴーファイブ 東映特撮Youtube Official

と、そうそうたるラインナップ。
特に戦隊シリーズファンは鼻血が出そうですね。

この中でも特に注目したいのが、3月30日から配信がスタートした「仮面ライダーV3」!
前作「仮面ライダー」が1年にわたるロングラン配信を終え、満を持しての登場です。

当ブログも模型ネタやオモチャネタだと(ネタがないわけではないんですが)仕事が忙しい時にどうも更新頻度が落ちるので、毎週更新できそうなコンテンツにはもってこいかな~と。

ただ、上記の作品を全部やるとそれはそれでキツいので、ちょうどキリのいい1話から始められる「仮面ライダーV3」から感想記をつけていきたいと思います。

第1話「ライダー3号 その名はV3!」

初回放送日登場怪人脚本監督
1973年2月17日ハサミジャガー
カメバズーカ
伊上 勝山田 稔

本編のあらすじ…より何よりまずはV3のイメージを凝縮した言っても過言ではないオープニング映像ですかね。

宮内 洋氏による「仮面ライダーV3!」の叫び声に続いて尋常じゃない大きさの爆煙をバックに決めるハリケーンジャンプ!

すかさず入るタイトルロゴに主題歌「戦え!仮面ライダーV3」のイントロ!

リアルタイムでこの映像を見れたちびっ子たちは最高に胸躍ったんじゃないかな~!
うらやましい。以下、第1話のお気に入りポイントを。

暗黒組織デストロン

徐々に姿を見せるデストロンの黒い影。
黒装束で行進していくシーンが特に印象的。

秘密結社を一歩進めた「暗黒組織」って響きがデストロンの得体の知れなささを演出していて◎。

父よ、母よ…妹よ!

順子を匿っていた自宅に駆け付けた志郎が見たものはデストロンの怪人・ハサミジャガーが家族を手にかけるまさにその瞬間であった…

ダブルライダーによってハサミジャガーは撃退するも、風見志郎は復讐のため、自分を改造人間にしてくれと懇願する。

「改造人間は私たち二人だけでいい…人間でありながら人間でない、その苦しみは私たち二人だけで充分なんだ。」

諭すダブルライダー。要所要所で原点である「改造人間の悲しみ」を忘れない。シンプルだけど、テーマが凝縮された名台詞ですね。

それにしても風見志郎を真っすぐ見つめる順子さんのまなざしが美しい。。。

誕生!仮面ライダーV3

カメバズーカの猛攻にさしものダブルライダーも危うし!そこに駆け付けた新戦士。

その身を挺してダブルライダーを救った風見志郎の命をつなぎとめる方法は、一つしかなかった…

「仮面ライダーV3!」

この絶妙なタイミングで次回へ「つづく」という展開に燃え~!

第2話「ダブルライダーの遺言状」

初回放送日登場怪人脚本監督
1973年2月24日ハサミジャガー
カメバズーカ
伊上 勝山田 稔

ダブルライダーによる、脳波を通じたレクチャーによって戦い方を学ぶV3。

この、最初は自分の力に戸惑う描写ってのがなかなか好きです。ヒーローもいきなり強いのではなく、試行錯誤していく展開が良いですね。

己を知りながら強くなる展開ってのは、この1クール目の「26の秘密」シリーズで展開されるのですが、26とある通り本当は2クールぐらい引っ張るつもりだったんだろうなぁ。。。
苦戦の連続を強いられるV3が弱く見えてしまうという配慮から、早々にこの展開は消えていきます。

憎めない名演技・カメバズーカ

第2話で一番好きなシーンがダブルライダーに気絶させられた戦闘員に声を掛けるカメバズーカ。

「おぃ… アラァ? おい…」

「アラァ?」って… ここの気の抜けた演技が最高に好きです(笑)

さらばダブルライダー!

「俺の体の中の原子爆弾が、爆発するぞぉ!」

スカイライダーの前に忘れがちなのですが、仮面ライダーって実は飛べるんですよねぇ…

まぁ、重力を低減させてるスカイライダーとか、同じく重力制御により飛行高度∞のスーパー1とかの前に比べたら劣るんでしょうが、1分以内に東京に影響のない範囲に飛べてるダブルライダーって十分「飛行能力を有する」ヒーロー扱いでもいい気が…(笑)

ダブルライダーがその身を捨てて、東京は死の灰から救われた…
それにしてもパンチの効いた絵である。

仮面ライダー100話として、新旧ヒーローのバトンは確かに渡された!
次回、第3話より仮面ライダーV3の本当の戦いが始まる。

hadagy

猫大好き!あとは怪獣、読書、映画も好きよ。 趣味はプラモデル作りなんだけど、最近はお仕事が忙しくてあまり作れていないなぁ。 名前の由来は「肌着」から。学生の頃、肌着で寮内をうろついていたらそんなあだ名をつけられたわ。本人も案外気に入っています。

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